(第43回)特別編イベントレポート~らんぷキッズフェスタ2017~

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“今日のすこやかキッズ” の紹介は、コラムの最後に登場です

 

 

今回は特別編として、「ひやきおーがん」イベントレポートです。

 

 

 

先週の8月3日(木)、滋賀県大津市のコミュニティーサロンらんぷ主催、夏休み中のお子様のイベント“らんぷキッズフェスタ2017”に「ひやきおーがん」が協賛、ブース出店致しました。

 

 

 

会場は滋賀県大津市内にある「大津百町館」

こちらは、明治32年に建築された建物で、大津の町屋の特色が今も残されており、こんな風情のある中庭もありました。

 

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今回、「ひやきおーがん」はお子様に少しでも科学を身近に感じて頂きたいと思い、「科学の力で”あさがお”を咲かせよう!!」というテーマで、来場されたお子様達に科学実験として「ペーパークロマトグラフィー」と、顕微鏡を使ってタマネギやネギの観察をする「顕微鏡でミクロの世界を体験!!」にそれぞれチャレンジして頂きました。

 

 

 

「ペーパークロマトグラフィー」は、水性カラーペンを使って、“色は1色に見えても、実はいろいろな色が混ざって出来ている”ということを確認する実験です。

 

図5

 

 

 

キッズフェスタでは、実際に「ひやきおーがん」の品質試験検査で使用している「ろ紙」と「シャーレ」を使って“あさがお”を咲かせてもらいましたが、ご家庭では、コーヒーフィルターをろ紙代わりに、浅めのお皿をシャーレ代わりにしても実験出来ます(^^)

 

 

 

どの色のペンを使おうかと真剣に悩んでくれたお子様、もう1回やりたいと言ってわざわざブースに戻って来てくれたお子様、閉館時間ギリギリまで頑張ってくれたお子様、たくさんのお子様にいろいろな“あさがお”を咲かせて頂きました。

 

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お子様の個性と同じく、“あさがお”も様々。同じ“あさがお”はありません(^^)

どれも素敵な“たった1つのあさがお”です。

出来上がった“あさがお”は会場内でボードに飾らせて頂きました。

 

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また、希望されるお子様には、顕微鏡を使ってタマネギやネギの表皮も観察して頂きました。

 

図4

 

 

 

 

「ブツブツが見える~」と喜んでくれた小さなお子様や、「なんか動いている!」と、ガラスプレートの中に挟まっていた空気の泡が動いた瞬間までよく観察してくれたお子様など、たくさんのお子様にミクロの世界にチャレンジして頂きました。

 

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そして、お子様と一緒に「ひやきおーがん」ブースに来て下さったママからはいろいろなお言葉を頂きました。「子どもが赤ちゃんのとき、ひやきおーがんを飲ませていました」というお声を多く頂き、大変嬉しく思いました。

 

 

 

その中には、「(子どもが大きくなった)今でも飲ませています。(子どもの)調子が悪いかな?と思った時に樋屋奇応丸を飲ませると安心するの」と言って下さったママも(^^)

 

 

 

そうなのです・・・

 

 

「ひやきおーがん」は赤ちゃんの夜泣きだけではありません!!

 

 

 

♪♪赤ちゃん夜泣きで困ったな~♪♪のCMソングでお馴染みの「ひやきおーがん」ですが、効能・効果は赤ちゃんの夜泣きだけではありません。

 

 

 

「ひやきおーがん」の効能・効果には「夜泣き」の他にも「小児の神経質、かんむし、ひきつけ、かぜひき、かぜの熱、ねびえ(寝冷)、下痢、消化不良、乳はき(吐乳)、食欲不振、胃腸虚弱」とあり、日常の中でお子さんの気になる様々な症状を改善します。

 

 

 

 

その中で、今回、注目したいのは「食欲不振」です。

 

 

 

お子さんにはご飯をたくさん食べて、健康で元気いっぱいに過ごして欲しい・・・と願わないママはいませんよね。

 

 

 

しかし、お子さんによっては、「うちの子は食が細い」、「あまりご飯を食べない」と心配されるママも多くおられます。

 

 

 

もちろん、食べる量は子ども1人1人、違います。単純に、食べる量だけでは「食欲不振」の判断は出来ません。しかし、いつもお子さんの様子を見ているママなら気になるお子さんの様子の変化。

 

「なんだか少し元気がない(食べない)」

「あんなに運動したのに、あまり食べない」

「食事の量は増やしていないのに、食べ残すようになった」

 

 

 

このようなお子さんの食欲不振の原因には、風邪や口内炎などの病気が原因となっている場合の他に、東洋医学の視点からみた五臓のバランス(脾、胃、肝)の崩れによる食欲不振があります。

 

 

 

子どもは成長過程にあるため、身体の機能はまだまだ未熟です。

五臓のバランスも崩れやすく、またその影響も受けやすくなっています。

 

 

 

この崩れた五臓のバランスを整えて食欲不振を改善するのが生薬から出来たお薬、「ひやきおーがん」です。

 

 

 

実際に、食欲不振のお子様に「ひやきおーがん」を飲ませているという育児ママから、「ひやきおーがんを飲ませていたら(子どもの)食欲が出てきて良かった」というお言葉を頂きました。

 

 

 

お子さんの食欲不振に対して、「食べなさい」と無理強いするのはNGです。無理に食べることで、食べる事自体が嫌になってしまう場合があります。食べることが楽しくない・・・そうなってしまっては大変です。

 

 

食欲不振に対しては、まずはその原因を取り除いてあげることが大切です。

 

 

 

生薬の力で、五臓のバランスを整え、お子様の健やかな成長をお手伝いし、ママにも笑顔をもたらす、それが「ひやきおーがん」です(^^)

 

 

 

 

当日、たくさんのお子様に咲かせて頂いた“あさがお”は「ひやきおーがん」の工場へ持ち帰り、今は工場内の事務室に飾っています。

 

 

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医薬品を製造する工場の建物の中では、防虫管理のため、植物は一切飾ることができません。なので、私達はこの“あさがお”で夏の涼を楽しんでおります。

 

 

 

「ひやきおーがん」の工場では、日々、医薬品の原料から製品までの品質を試験検査により厳しくチェックしております。

 

 

 

赤ちゃんから服用出来るお薬だからこそ、「ひやきおーがん」の品質に決して妥協はありません。どうぞ、安心してご使用ください(^^)

 

 

 

会場内に掲示したボードの“あさがお”を見て、「家の“あさがお”はまだ咲かないけど、こっちは1日で咲いた~」と喜んでくれたお子様、会場を一周した後も「この“あさがお”は私の!」と自分が咲かせた“あさがお”をずっと覚えていてくれたお子様、そして、お子様の咲かせた“あさがお”を笑顔で眺めて下さった多くのママ。

 

 

 

「ひやきおーがん」ブースにお越し頂いた皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

 

「ひやきおーがん」は今後も皆様と直接、お会いできるこのようなイベントに参加してまいります。随時、弊社ホームページ、フェイスブックで情報を配信致しますので、お近くにお住まいの方、ご興味のある方は是非、ご参加ください(^^)

 

 

 

次はどこで、たくさんのママ、お子様にお会いできるでしょうか(^^)

 

 

次回は、通常の育児コラムに戻り、“お子さんの汗かき”について考えていきたいと思います。

 

 

…今回も、最後までお付き合い頂き誠に有難うございました!

 

 

 

“今日のすくすく赤ちゃん” のご紹介です】

 

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兵庫県の志道くん

(2013年12月生まれ、身長94cm、体重14kg)

 

~ママからのメッセージ~

4月から幼稚園へ。先生とお友達が大好き!毎日楽しく通っています。

 

 

 

 

《お知らせ》

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筆者プロフィール:樋屋製薬株式会社 薬剤師/大阪家庭薬協会 品質部会副部会長

 

 

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